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てくてく図鑑

AREA3

金倉寺


乃木将軍像

のぎしょうぐんぞう

解説

日露戦争で活躍したのち昭和天皇の教育係として学習院長となった乃木希典将軍の像。乃木将軍と金倉寺のつながりは、彼が陸軍第11師団の初代師団長として善通寺市に着任した際、金倉寺を宿舎としたことにはじまる。 常に軍服で過ごしといわれる乃木将軍であるが、金倉寺の乃木将軍像は着物姿である。これは戦後間もない頃、乃木将軍を顕彰する人々によって像の鋳造が計画されたが、GHQによる統治下では軍国主義を連想させる軍服姿の像では許可がおりないと判断し、着物姿の像になったといわれている。

指定区分

構造

年代

所在地

香川県善通寺市金蔵寺町1160